オブジェクト指向プログラミング
オブジェクト指向プログラミング (OOP: object-oriented programming) とは相互にメッセージ (message) を送りあうオブジェクト (object) の集まりとしてプログラムを構成する技法である。この技法をサポートするプログラミング言語オブジェクト指向プログラミング言語 (object-oriented programming language, OOPL) と呼ばれる。オブジェクト指向プログラミングには必ずしもオブジェクト指向プログラミング言語を用いる必要は無いが、オブジェクト指向プログラミング言語の備えるクラスとその継承などの仕組みを利用するほうが格段に開発効率は向上する。

1 特徴
2 背景
3 オブジェクト指向プログラミング言語一覧
4 オブジェクト指向の応用
5 オブジェクト指向プログラミング言語の仕組み
 オブジェクトの概念と実際
  オブジェクトという概念の実現のされ方
   同一種類のオブジェクトの間で変わらない共通部分
   同一種類のオブジェクトの間で変わる個々の部分
  メッセージの処理のされ方
  JavaScriptの場合
  Selfの場合
  クラスベースの言語の場合
 メッセージ
 クラス
  インスタンスベース
 データメンバ
  インスタンスデータメンバ
  クラスデータメンバ
  定数データメンバ
 メソッド
  他言語と比較したC++のメソッド
  クラスメソッドについて
   クラスメソッドの呼び方について
  特定の機能の割り当てについて
   初期化と廃棄時に利用されるメソッド
 アクセス権
 コンポジション
6 関連項目