プログラミング言語

実行意味論

データを入力されれば、コンピュータはそのデータに対して何らかの処理を実行する。「実行意味論(execution semantics)」とは、プログラミング言語の構成要素がどの時点でどのようにして、そのプログラムの振る舞いを生成するのかを定義するものである。例えば、式の評価戦略先行評価部分評価遅延評価短絡評価など)は実行意味論の一部である。また、制御構造における条件付実行の作法も実行意味論の一部である。

戻る