プログラミング言語

改良

1960年代から1970年代末ごろまでに、現在使われている主な言語パラダイムが開発されたが、その多くはごく初期の第三世代プログラミング言語のアイデアの改良である。 これらの言語のアイデアは様々な言語に引き継がれており、現在の言語の多くは、これらのいずれかの系統に属する。1960年代と1970年代は、構造化プログラミングに関する論争が盛んに行われた時期でもある(※The Semicolon Wars American Scientist Brian Hayes 94 4 2006年 pp. 299-303)。1968年、エドガー・ダイクストラの有名なレターが Communications of the ACM に掲載された。その中で、全ての高級言語からGoto文を排除すべきだと主張していた(※DijkstraEdsger W.エドガー・ダイクストラGo To Statement Considered HarmfulCommunications of the ACM113March1968年147–148http://www.acm.org/classics/oct95/2006年6月29日)。1960年代と1970年代は、プログラムのメモリ使用量を削減し、プログラマやユーザーの生産性を向上させる技法も進展した時期である。初期の4GL(第四世代プログラミング言語)は、同じプログラムを第三世代プログラミング言語で書いたときよりもソースコードの量を劇的に削減した。

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