情報技術
情報技術(じょうほうぎじゅつ、: Information Technologyインフォメーション・テクノロジー、略称:IT(アイティー))は、情報処理コンピュータ処理)および情報伝達(通信処理)の、工学およびその社会的な応用技術の総称。ITAAの定義では「特にソフトウェアによる業務やコンピュータのハードウェアなど、コンピュータをベースとした情報システムの、教育設計開発、適用、実装、保守、管理」である(※ITAA.org, p30, Accessed March 3, 2008)。ITは電子的なコンピュータやコンピュータソフトウェアを使用して、情報に対するセキュリティ、変換、保管、処理転送入出力検索などを取り扱う。ほぼ同義語として、「通信」を明示した情報通信技術: Information and Communication(s) Technology、略称: ICT(アイシーティー))も用いられる(※最近はITよりICTのほうがよく用いられるようになってきている。通信事業は総務省の所管であるため、総務省はICTの語を、経済産業省はITの語を用いることが多い。)。

1 概要
2 情報技術の構成要素
3 IT活用の具体例
4 日本での状況
5 関連項目
6 脚注
7 外部リンク