日本語
日本語(にほんご、にっぽんご)は主として、日本で使用されてきた言語である。日本国は法令上、公用語を明記していないが、事実上の公用語となっており、学校教育の「国語」で教えられる。使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、および日本国外に住む日本人日系人など約1億3千万人以上と考えられる(※http://web.mit.edu/jpnet/articles/JapaneseLanguage.html Japanese LanguageMIT2009-05-13)。ほぼ全ての日本で生まれ育った日本国民日本国籍保持者)は、日本語を母語とする(※片親のみが日本人の子供で日本国籍を取得しながらも母語が別の言語であったり、また琉球語を日本語と別の言語とする立場をとった場合など、例外も存在する。)。日本語の文法体系や音韻体系を反映する手話として日本語対応手話がある。

1 特徴
2 分布
3 系統
4 音韻
 音韻体系
  母音体系
  子音体系
 アクセント
5 文法
 文の構造
  主語廃止論
 文の成分
  修飾語の特徴
 品詞体系
  自立語
  付属語
 名詞の格
 活用形と種類
6 語彙
 分野ごとの語彙量
  人称語彙
  音象徴語彙(オノマトペ)
 品詞ごとの語彙量
 語彙体系
  指示語の体系
  色彩語彙の体系
  親族語彙の体系
 語種
 単純語と複合語
7 表記
 字種
 方言と表記
8 文体
 普通体・丁寧体
 文体の位相差
9 待遇表現
 敬語体系
  尊敬語
  謙譲語
  丁寧語
 敬意表現
10 方言
 東西の方言差
 方言区画
11 歴史
 音韻史
  母音・子音
  ハ行転呼
  音便現象
  連音上の現象
  外来の音韻
 文法史
  活用の変化
  係り結びとその崩壊
  終止・連体形の合一
  可能動詞
  受け身表現
 語彙史
  漢語の勢力拡大
  外来語の勢力拡大
  語彙の増加と品詞
 表記史
  仮名の誕生
  仮名遣い問題の発生
  漢字・仮名遣いの改定
 文体史
  和漢混淆文の誕生
  文語文と口語文
 方言史
  近代以前
  近代以降
 日本語研究史
  江戸時代以前
  江戸時代
  近代以降
 日本国外の日本語
12 日本語話者の意識
 変化に対する意識
 若者の日本語
  若者言葉
  若者の表記
   丸文字
   ヘタウマ文字
   ギャル文字
   顔文字
   絵文字
   小文字
 日本語ブーム
 日本語特殊論
13 辞書
14 脚注
15 関連書籍
16 関連項目
17 外部リンク