正規表現

POSIX の拡張正規表現

より現代的な拡張正規表現は多くの場合、現在のUNIX のユーティリティでコマンドラインオプションに "-E" を含めることで使用できる。POSIX の拡張正規表現は伝統的な UNIX の正規表現に似ているが、いくつかの点で異なっている。メタ文字 "+"、"?"、"|" が追加されている。また、バックスラッシュが削除されて、\{...\} は {...} になり、\(...\) は (...) になる。"("、")"、"["、"]"、"."、"*"、"?"、"+"、"^"、"$" といった文字は特別な記号として使用されるので、リテラルに使いたいときはエスケープしなければならない。エスケープするには、それらの前に '\' を付ける。例えば、"a\.(\(|\))" は a.)a.( にマッチする。

戻る