漫才
漫才(まんざい)は、古来の萬歳を元に、日本の関西地方で独自に発達したとされる、主に2人組で披露される演芸・話芸。2人の会話の滑稽な掛け合いの妙などで笑いを提供する。大正末期、映画の弁士によって始められた漫談にちなみ、昭和8年頃に吉本興業宣伝部によって漫才と名付けられた。漫才を行う者を「漫才師」と呼ぶ。関西圏の漫才を特に上方漫才(かみがたまんざい)という。

1 歴史
2 表現の様式
3 ボケとツッコミ
 ツッコミ
4 主な漫才の種類
5 主な漫才師
6 関連項目
7 脚注