連想配列
連想配列(れんそうはいれつ)とは、コンピュータプログラミングにおいて、添え字にスカラー数値以外のデータ型(文字列型等)も使用できる配列である。抽象データ型のひとつ。連想リスト連想コンテナ辞書とも呼ばれる。一般には、Lisp の連想リスト(assoc list)として広く認知された。その後、SNOBOLのtableが、AWKで連想配列として実装されたことで、その潜在能力がさらに広く知られるようになった。純OOPを志向するRubyなど一部の言語では、添え字にはどのようなオブジェクトでも使え、AWK時代のそれからは想像を越えた機能を持つこととなった。

1 データ構造
2 連想配列を標準で提供する主な言語
3 関連項目