アプリケーションプログラミングインタフェース
アプリケーションプログラミングインタフェース (API: Application Programming Interface) とは、アプリケーションから利用できる、オペレーティングシステムプログラミング言語で用意されたライブラリなどの機能の入り口となるものである。主に、ファイル制御、ウインドウ制御、画像処理、文字制御などのための関数として提供されることが多い。つまり、簡単にいえば、アプリケーションをプログラムするにあたって、プログラムの手間を省くため、もっと簡潔にプログラムできるように設定されたインターフェースの事である。

1 APIの利用
2 APIの概念
3 APIの例
4 関連項目