C言語

パソコンの歴史とC

1980年代にROM-BASICを搭載するパーソナルコンピュータ(パソコン)が普及してBASICで初めてプログラミングに触れるプログラマが世界的に多数を占めるようになった。これらのパソコンの主流がROM-BASIC搭載機からMS-DOS実行機に移った1980年代後半には、当時パソコン向けのコンパイラとしては安価な2万円前後のコンパイラが存在した(Turbo C等)ことなどから、ユーザーが急増した。8ビットや8086系のパソコンへの移植は、ポインタなどに制限や拡張を加えることで解決していた。

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