HyperText Markup Language
ウィキペディアにおけるHTMLの扱いについては、Help:ウィキテキストにおけるHTMLをご覧ください。HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)、略記・略称:HTML(エイチティーエムエル)とは、ウェブ上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語である。ウェブの基幹的役割を持つ技術の一つでHTMLでマークアップされたドキュメントはほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり、画像リストなどの高度な表現力を持つ。W3Cは、XMLベースの規格であるXHTMLの勧告も行っている。また2009年10月現在、HTML 5も策定中である。

1 特徴
2 HTML文書
 HTMLタグ
3 歴史
 HTML 1.0
 HTML+
 HTML 2.0
 HTML 2.x
 HTML 3.0
 HTML 3.2
 HTML 4.0、HTML 4.01
 ISO/IEC 15445:2000
 HTML5(予定)
4 HTML形式の電子メール
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク