Java

オープンソース/フリーソフトウェアの実装

サンおよびいくつかの団体が、オープンソースもしくはフリーソフトウェアライセンスで利用できる、Java仮想マシンおよび JRE 、JDK の実装を開発している。サン/JCPはJava発表時からJava仮想マシンおよび標準ライブラリの仕様を公開しており、Java標準クラスライブラリのソースコードも JDK の一部として提供していた。しかしソースコードの改変は下記のOpenJDKリリースまでライセンスで認めていなかった。そのため、サンの実装とは別に、オープンソースもしくはフリーソフトウェアでかつサンの実装と互換性のあるJava標準クラスライブラリとJava仮想マシンが開発されている。また、2006年にサンはライセンスの方針を変更し近い将来オープンソースにする意向を表明し、2007年5月8日にJava SE 6をOpenJDKとしてGNU General Public Licenseにてリリースした(※Sun Fulfills Promise of Open and Free Java Technology and Releases Java SE Platform to OpenJDK Community http://www.sun.com/aboutsun/pr/2007-05/sunflash.20070508.3.xmlSun Microsystems, Inc2007-5-82009年9月16日)。

詳細は「Java#オープンソース/フリーソフトウェア」を参照

GNU Classpath は、2007年3月現在、J2SE 1.4 のライブラリの 99% 以上を実装し1、J2SE 5.0 では 95% 以上を実装している2。 また Apache Harmony には IBM が協力している。

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