Java

J2SE 5.0(2004年9月30日

コードネームTiger。JSR 176 のもとで開発された。J2SE 5.0 では、言語仕様に大きく拡張が加えられ、多くの新しい言語機能が追加された。プレスリリース(英語) 新機能の概要(日本語)。もともとは J2SE 1.5 という名称だったが、この名称はすでに内部的なバージョン番号として使われていた(※http://java.sun.com/j2se/1.5.0/docs/relnotes/version-5.0.html)。またマーケティング上の理由もあった。
void displayWidgets (Iterable<Widget> widgets) {
    for (Widget w : widgets) {
        w.display();
    }
}
この例では、widgets という変数名のコレクションオブジェクト内の、各Widgetオブジェクトを反復して繰り返し処理する。各Widgetオブジェクトにはループサイクルごとに w という変数名をつける。各ループサイクルで、w に対してWidget型で定義されているdisplay()メソッドを呼び出す。拡張forループはJSR 201で規定された。

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