Ruby

例外処理

例外はなにか不具合が起こったときraiseの呼び出しで発生させることができる。 Rubyでの例外はExceptionクラスか、そのサブクラスのインスタンスである。例外にはメッセージを追加することもできる
 raise "This is a message"
さらに例外のタイプも指定できる
 raise ArgumentError, "Illegal arguments!"
例外はrescue節で処理することができ、次のようにコードにrescueを付加するだけである
begin
  # 通常処理
rescue
  # 例外処理。引数を省略すると、StandardErrorのサブクラスの例外のみ処理する
rescue SomeError
  # 例外処理。SomeErrorの例外のみ処理する。
ensure
  # 例外の発生に関わらず必ず実行される処理
else
  # 例外が発生しなかったときに実行される処理
end

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