Ruby

公式な実装

Rubyの公式な実装には、以下の二種類が存在する。
MRI(Matz' Ruby Implementation)
1.8.x以前の公式実装。まつもとゆきひろによって開発されはじめたC言語による実装であり、最も広く使われている。JRubyなどに対してCRubyと呼ばれることもある。また、JRubyなどに対しては、広義の意味で後述のYARVを取り込んだ1.9.xも含んでMRIと言うこともある。
YARV
1.9で採用された、MRIを拡張した公式な処理系。これはソースコードをバイトコードへコンパイルした後、バイトコードを仮想機械上で実行するインタプリタである。もともとは開発中におけるその仮想機械の名前。

戻る